おそ松さん22話&23話を考察&解説!男性ファンと女性ファンの対立

おそ松さん23話 考察
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今回の会議参加者

いかあくま たかし
いかあくま通常 たかし通常
考察者 初心者

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さて、「おそ松さん」の第22話&第23話考察、はじめるよー
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今回はなにやるの?
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うん、今回はかなり初期のほうから話題になっている「男性ファンと女性ファンの対立」を製作陣がどう捉えているのかについて話そうかなと
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うわー、荒れそうw
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なんだかんだで男性ファンが離れなかったから、そうでもないよ。残りの話数もきっちり見ていこう!
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それじゃ、よろしくお願いします!

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「おそ松さん」22話の感想について

:さて、22話について。トド松の合コン話は男性向けっぽいテーマだけど、女子受けよかったみたいだね。

:女性ファンはキャラクター同士の関係性を重視するからね。
声優さんの演技が光る話も人気高そう。
22話はトッティの「クズがクズを妬んでどーする!?」あたりは最高だったw

:六つ子全員が出てきて、しかも対立や協力の関係にある話は女子受けがいいっぽい。
あと「ちょっといい話」系にオチがつくのも評価が高い。

:ファイナルシェーはどうだった?

:ありゃ典型的なカンフー映画のパロディだね。
「ワックス拭き取る!」や「ワックス塗る!」は、「ベストキッド」という映画だね。

:そういえば麻雀回もだいぶパロディあったけど、おそ松さんってパロディ多いよね!

:第1話の騒動のこと、もう忘れちゃったかな?

:あっ!

「おそ松さん」23話の感想について

:今回は大満足の出来だった!
ギャグとシリアスのバランスが絶妙だね!
ここまで面白いと男子向けとか女子向けとか関係なく評価高いと思うよ!

:昔の子供向け映画版ってこんな感じの多かったよね!
ギャグからのシリアス移行、そしてちょっといい話からのオチww
設定と時系列が一貫していていつもより満足度が高かった!

:そう、今回はまさかの一気通貫の感動回ww
六つ子の関係性が透けて見える日常会かなと思ったら、後編が「ミクロの決タヒ隊」だった。
オチはお約束って感じだね。

:兄三人と弟三人のグループ分けも珍しかったね。
そして十四松の闇の深さが底知れないww
あと相変わらずカラ松可哀想ww

:責任を兄弟で擦り付けあって、何一つ働こうとしないあたり、まさに六つ子って感じだね……

:六つ子のダメな部分が見えてたねww
おそ松兄さんの武闘派意地悪、チョロ松の性格の悪さ、十四松の闇……
ちなみに、コタツ内での足の状態に六つ子の個性が出てるね。

コタツの中

:あと兄三人がまさかのダヨーン化ww
ダヨーンも久々の登場だったね。

:前回もチラッと出てたけどねw

たぶん22話と23話は同時撮りだったんじゃないかな?
せっかくだから22話でも使おうって話だと思うよ。

:フォーマット的には十四松やチビ太の感動回だったけど、ギャグ成分が多かったかな?

:1クール目も2クール目もOPでダヨーンが巨大化しているところがあったけど、この回でその伏線は回収だね。
まぁクリスマス回やイヤミ回でも吸い込みあったけど。

:何者なんだダヨーン……

:公式からして怪人扱いだもんなぁ……

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おそ松さんの人気考察16:「第13話の衝撃」

:新年第一回目の話だね。おお……懐かしい……

:年末の特別回副音声で声優さんたちが言ってたけど、やっぱり度肝を抜かれた人が多かったと思うよ。
「実松さん」は限りなく女性ファンの期待を裏切ったんだろうけど、それを見た男性ファンが「ざまぁwww」してたのも一つの事実だと思う。
「じょし松さん」は、地味に女性受けが良くて、自分たちを重ねるところがあったんだろうね。
男性ファンが女子叩きをする材料にもなってるっぽいけど。

:なんか製作陣が対立を煽っているような気がしてきたw

:「製作陣が男女対立を煽っている」という件についてはあとで考察する。
だけど「女子にも男子にも配慮した結果、つまらないものが出来上がる」よりはこっちのほうが全然いいと思わない?

:まぁ銀魂みたいに方々に喧嘩売りまくるのもどうかと思うんだけど。。。
おそ松さんがマイルドになっちゃったらそれこそ赤塚先生にごめんなさいしないといけなくなっちゃうと思うよ。

:こういうのってさ、実はいろんな分野のマーケティングでも言えるんだ。
例えば地方の商店街の盛り上げイベントなんかはさ、「全員が利益を得て納得する」というカタチじゃないと商店街の人たちが納得しないんだって。
面白そうな提案があっても、声の大きい人が「それじゃウチに旨みがないじゃないか!」って反対する。
結果、よくわからない宝探しや訳のわからない出会いイベントになっちゃうのがほとんどらしい。
地方イベントなんて、よっぽど尖ったことしないと人は来ないのにね

おそ松さんの人気考察17:「おそ松さんの尖り方」

:おそ松さんは毎回、尖ったことをし続けている?

:そういうことになるね。
しかもすごいのは、尖っている方向性が一定してないってこと。
男子向けに尖ってたり、女子向けに尖ってたり、あるいは純粋に笑いの方向性で尖ってたり。

:うーん、言われてみると毎回ちょこちょこ話題になってた気がするなぁ。

:銀魂の手法と似てるんだよね、これ。
最低系の下ネタや、30代向けのネタとか、過剰なパロディとか、このあたりは銀魂の原作にもよく見られる。

:そういえば悪松は銀魂で銀さんを担当してる杉田智和さんだったし、チャイナ娘は神楽役の釘宮理恵さんだったねw

悪松

チャイナ

:そしてイヤミが沖田役の鈴村健一さんなのはすごいと思うよw

:あ、そういえば近藤さん女体化回と「イヤミとチビ太のレンタル彼女」もキャラデザと声優で関連性があったよね。
イヤミ女体化

近藤さん女体化

:まぁ、パロディ先が自分のところだからあんまり怒られないよねw
銀魂もいろんなところに怒られてるしw

:ジャンプネタはパロディが厄介らしいけどねぇ。

おそ松さんの人気考察18:「男女対立の煽り方」

:やっぱりね、毎回思うんだけど、2クール目移行、露骨に男女対立を煽ってると思う。
「実松さん」や「じょし松さん」が特にそうなんだけど、女子向け回と男子向け回を露骨に分けて、両方の支持を得ている。
ある意味では13話は威力偵察みたいなもんでさ、尖ったらどういう反応がくるのかを見極めていたのかもしれないね。

:そんな戦略やだ……

:売れるためには何でもやるザンス!
ってことだよ。
特におそ松さんはもう続編を見据えないといけない段階にある
キャラクターグッズや円盤の売り上げを見てるとそう思うよ。
男子向けと女子向けの両方の対立を煽って話題を作って、グッズも作りやすいように話を作ってるのかも。
実は「おそカート」とかも商品化してもおかしくないと思うし、次期に話題になりそうなネタを模索しているのかも。

:まぁ円盤はともかく、グッズを買ってくれるのは女子だからねぇ……

:グッズも露骨に女子受けを狙ってるよねw
そこがまた女子叩きポイントでもあるんだけどw

:ある意味じゃこの男女対立は、製作陣の思ったとおりの展開だと思うよ。
ひとつ道を踏み外せば大炎上な綱渡りをよくやってるなと思うよw

:まぁ大炎上してもそれが話題になっちゃうからねw

:とはいえ、パロディネタで怒られるのはもうさすがにダメだからね。
狙いは非常にいいと思うよ。
男女は基本的に分かり合えないからね……

:悲しいなぁ……

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閉会式

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今回はここまで
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今回もごくろうさま。
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なんか銀魂の話題とそっくりだね……これ
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ジャンプのターゲット層の推移とも似てるからね。時代がおそ松さんを求めたといえるかも。
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まぁこれを機に少年漫画を読み始めてみるのもいいかもよ!
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