僕だけがいない街(僕街)を解説&考察!リバイバル能力と発動条件

僕だけがいない街 1話考察
Pocket

今回の会議参加者

いかあくま たかし
いかあくま通常 たかし通常
考察者 初心者

質問者の写真
どーも、前期は「櫻子さんの足下には~」の解説&考察を担当していたいかあくまです。
質問者の写真
今季は「僕だけがいない街」の考察を担当します。
質問者の写真
というわけで、第1話考察、はじめるよー
質問者の写真
今回も原作アリだね。どういうスタンスでやっていくの?
質問者の写真
まだ原作は未読なんだけど、来週からは既刊コミック読破を前提としようかなと。
質問者の写真
つまり「今週だけは原作未読で、来週からは原作読破済み」ってことだね?
質問者の写真
そういうことだね
質問者の写真
今回もよろしくお願いします!

スポンサーリンク

僕だけがいない街のネタバレなし解説&考察記事まとめ

「僕だけがいない街」のキャラ名

質問者の写真
解説&考察に入る前に、まずはキャラ名をわかるようにしとこうか。
名前 呼び方 特徴
藤沼 悟 副業漫画家でリバイバル能力者
藤沼 佐知子 母さん 悟の母。
白鳥 潤 ユウキさん 犯人として逮捕された青年
片桐 愛梨 片桐くん 高校生で悟のバイト仲間

:今回は以上の登場人物が出てきたね。

:今回の話はどういう話になりそう?

:おそらく、「子供のころに戻ってユウキさんの冤罪を晴らし、幼馴染の女の子を救い、母がコ口されないようにする」じゃないかなと。

:まぁそうだろうねw

再上映(リバイバル)能力について

:再上映(リバイバル)は未来予知のような能力……と見せかけて、無自覚に数分前の過去に戻る能力じゃないかなと思う。

:一話の最後に20年近く前に戻ってるからね。そうだと僕も思うよ。

:あとなんとなくだけど、その時受けたショックの度合いによって戻れる時間が違うとかもありそうだね。

:妄想乙ww

スポンサーリンク

第1話のまとめ

:今回の事件はこんな感じだね。

・悟はデビュー済みの漫画家で、ピザ屋でバイトしている。
・悟はこれから起こる事件を漠然と予知し、未然に防ぐ事が出来る。※これを再上映(リバイバル)と呼ぶ。
・悟は子供がトラックに轢かれるのを防ぎ、交通事故で入院する。
・悟が帰宅すると自宅のアパートに母が。北海道から上京してきてしばらく住むらしい
・母から聞かされる18年前の事件。「ユウキさん」は悟の友達だったが、小学生連続サツ害事件で逮捕されたとのこと。
・スーパーで母と買い物。再上映(リバイバル)発生。母の視線により女児誘拐が未遂で終わる。
・片桐くんと母と悟は自宅でカレーを食べる。
・翌日、母がスーパーで買い物。犯人を思い出す。
・母が自宅でサツ害される。
・悟が自宅に戻るも、なぜか警察から逃げてしまい、容疑者扱いを受ける。
・再上映(リバイバル)発生。18年前に戻る。

:なんか随分と駆け足だったね。

:既読の知り合いによると、ずいぶんと端折ってるエピソードが多いみたいだね。
本当はお母さんもうちょっと活躍するらしいよ。

:んで、今回はどこが気になる?

:そうだね。何よりも悟が警察から逃げたことかな。
というよりも、いくらなんでもあれで犯人扱いはひどいというか……

:高瀬舟も真っ青だったね……

:実は原作と警察に追われる流れが違うらしい。
原作ではもうちょっと狡猾に犯人扱いされてしまうっぽいよ。

:伝聞ばっかりだなぁ……

:来週はきちんと読んでくるから許して!

予測1 母が見た不審者は誰?

:まず前提として、藤沼親子は北海道の実家があるということ。
かつ、不審者は30歳~40歳以上の年齢であるということ。
さらに、それほど母と親しい関係ではなかったということ。
そして現在(2006年時点)に北海道にはいないということ。

:ユウキさんじゃないってことは分かるんだけど、どうやって冤罪にしたんだろうか。

:もしかしたらユウキさんの知り合いだったのかもしれないね。
まぁあんまり友達がいそうな感じもしないので、いいように利用されていた可能性が高いと思うけど。

:具体的な人物はまだ出てきてないからね。次回以降に期待だね。

予測2 再上映(リバイバル)の発動条件

:たぶんなんだけど、「自分が過去に戻れれば救えたはず」という想いが発動条件なんじゃないかなと思う。

:交通事故に遭うはずだった少年や、誘拐されそうだった少女のこと?

:そうだね。逆を言えば、心臓麻痺を起こしていたトラックの運転手は救う事は、医者ではない悟には無理だった。

:母を救うために18年も戻ったのは?

:母をコ口した犯人を止めるためには、18年前に戻らなければいけなかったと考えたのか、あるいは幼馴染を救いたいと思い続けていた事が原因なのか。いずれにしても、問題は「主人公は現代に帰ってくれるのか?」だと思うよ?

:というと?

予測3 再上映(リバイバル)の収束条件

:少女誘拐未遂の時の悟の反応を見るとさ、「普段は確実に事件解決(=事件の未遂化)をしている」ことが推測される。
そして、未遂化することで初めて次に進めるんじゃないかなと思うんだよ。

:つまり、事件を未遂化するまで帰ってくれないってこと?

:そういうことだね。だから、対象となる人物が救えるまで現代には帰ってくれないんじゃないかと思うんだよ。

:げ、じゃあずっと昭和63年のままなの?

:分からないけど、もしかするとサツ害された女の子を救うことで新たな事件が発生する未来になってるかもしれない。
そうすると、再び再上映(リバイバル)で過去に戻って事件を解決して~~って話になるのかもね。

:犯人は分からないけど、事件は起こらなくなるってこと?
それって根本的な解決にならないよね?

:そういうことだね。根本的な解決、すなわち犯人が逮捕されるまで再上映(リバイバル)が続くとかね。

:来週しれっと現代に戻ってたら大笑いされそうな推理だねww
それこそ再上映(リバイバル)したくなりそうww

:ピザの宅配バイト、始めようかなぁ・・・・・・

予測4 第2話の予測

:まず間違いなく、被害者の少女と接点を作ることからはじめるだろうね。
元々それほど仲がよかったわけでもなさそうだし。

:そりゃそうだろうねぇ。他にはどう?

:ユウキさんとの接触。あと少女が行方不明になる日にアリバイを作ってあげるとか。

:あとはお母さんの友人関係を当たってみるのもアリだね。
お母さんの知り合いである事は確定しているし。

:んー、犯人にたどり着いたのは母さんであって、その事実を悟は知らないからねぇ……
どうなるのかは微妙だと思うよ。

スポンサーリンク

閉会式

質問者の写真
今回はここまで
質問者の写真
そういえば僕街も北海道が舞台なんだね。
櫻子さんといい、新年の最初にやってた「孤独のグルメ」や「マッサン(のスピンオフ)」といい、北海道ブーム来てるのかねぇ
質問者の写真
ほんと、町おこしアニメってこういう感じで自然に盛り上がっていってほしいよね。
質問者の写真
お母さん料理得意みたいだし、過去編でも北海道グルメがでるといいね!
質問者の写真
ちなみに作者の「三部けい」は北海道苫小牧出身なんだってさ。
質問者の写真
下にスクロールして、他の記事も読んでいってね!

Pocket

解説&考察記事を書いてみたい方を募集!報酬あり!!→詳しくはこちらから!(4/5内容大幅改定)

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入って下さったのであればSNSで広めてくださると嬉しいです。


当サイトではアニメ情報に加え、放送中アニメの解説・考察の記事も書いています。更新頻度も高めなので、サイトをお気に入り登録して毎日の暇つぶしにでもして下さいね!

関連記事

コメント

    • 名無しのジョジョ好き
    • 2016年 1月 14日

    原作未読ですが面白かったので、試聴続けます。
    他所では声優の演技が…とか言われてますが正直自分はそんなに気になりませんでした。
    多分アニメ終わったら原作読むと思います。

    昭和63年…懐かしい。私高校生でした。
    映画で「64」もあるし、昭和晩年がブームなのかな?
    これが出来るなら、「すべてがFになる」も時代順守して欲しかったな…とか。

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2016年 1月 15日

      実は作者は「昭和末期に高校生だった自分」を主人公にした別作品「菜々子さん的日常」を描いていますのでそちらもお勧めです!
      声優についてはそれほど不自然さを感じませんでしたが、今週の第二話でどうなるのかが気になるところですね!(いかあくま)

    • 匿名
    • 2016年 2月 19日

    リバイバルは惨サツされて更に親しい人に冤罪を被せられた人たちのやりきれなさや悔しさ、怨念ではなく不幸を幸福に覆したいっていう想いが集まって形になった奇跡の様なものだと私は思いますなぁ
    というのも、能力の発動条件が悟の意思とは別のところで、且つ人為的過ぎる気がしますので

    過去に行き、現在に戻り、また過去に飛ぶ動作は、最終的な結末に悟を辿り着かせる為に必要な情報を拾わせ、真実に近づけさせていくべく大きな意思が導いているようにも見える

    29歳当時までの数分間の小さなリバイバルは、悟がこの能力を授けるに値する人間かを見極めるため&この能力に慣れさせるため、を目的にしていたんではないだろうか

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2016年 2月 19日

      コメントありがとうございます!
      この記事は原作未読のときに書いた記事なのですが、結果的に未読者目線でおもしろいテーマで考察できたなーと思っています。

      29歳までの数分間の小さなリバイバルは、悟の「(自己犠牲を含む)ヒーローでありたい」という気持ちが引き起こしたものだと解釈しています。
      原作でも再上映(リバイバル)の条件は明らかになっていないのですが、もし原作最終回でそういう流れになっていたらすごいですね。(いかあくま)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アニメ好きのつぶやき

解説・考察隊メンバー紹介

解説&考察作品


アニゴエBOSSBOSS
アニメプロフ
視聴済み一覧

-解説考察作品-
2015春
血界戦線
シドニアの騎士
パンチライン
プラスティック・メモリーズ

2015冬
アルドノア・ゼロ
艦これ
クロスアンジュ
蒼穹のファフナーEXODUS
デス・パレード
東京喰種√A
ユリ熊嵐

ハチマキ
ハチマキ
-解説考察作品-
2015秋
鉄血のオルフェンズ

2015夏
がっこうぐらし

2015春
俺ガイル

いかあくま
いかあくま
-解説考察作品-
2016春
ガンダムUC RE:0096

2016冬
僕だけがいない街
おそ松さん

2015秋
櫻子さんの足下には~

2015夏
乱歩奇譚

大石陽
大石陽
-解説考察作品-
2015秋
すべてがFになる

まこ
まこ
-解説考察作品-
2015秋
終物語

えふくら
えふくら
-解説考察作品-
2015秋
コンクリート・レボルティオ

ピョン
ピョン3号
-解説考察作品-
2015夏
六花の勇者

過去の記事を見る

ページ上部へ戻る