クオリディア・コードのアニメを補足解説!原作ラノベ未読者向け

クオリディアコード ネタバレ
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ピョン たかし
ピョン通常 たかし通常
調査員 初心者

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アニメ版クオリディア・コードは、原作ラノベの内容を知ってるとより面白いね。
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アニメ版の前日譚なんだっけ?
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そうそう。前に内容教えてあげたよね。
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そうだっけ?忘れちゃったからまた教えて!
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え~……まあ記事にまとめておいたから見返しておきな。
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それも後で読んでおくけど、とりあえずサッと原作の内容を知ってアニメを楽しみたい!
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ん~そしたら、アニメ版の内容を補足していく形で、原作の内容を説明していこうか。
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ありがとう!よろしく頼む!

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クオリディア・コードのネタバレ記事まとめ

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原作ラノベの内容をガッツリ知りたい場合はこちらからどうぞ!

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クオリディア・コードのアニメしか見てない向け補足解説

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クオリディア・コードのアニメ版しか見てない向けに軽く解説していくよ。

第1話 残存世界のグロリア

・冒頭回想シーンの少年と少女
→朱雀壱弥と宇多良カナリアのコールドスリープ前の記憶
→「そんな世界は~」1巻に同シーンの描写あり

・俺1人で十分だ、といって単独行動する朱雀
→どうして彼がそんな思考になったかは「そんな世界は~」2巻にて語られている

・朱雀の【世界(能力)】
→引力と斥力のベクトルを自在に操る
→空を飛んでいるのはその力の応用
→他の東京の生徒たちが飛んでいる能力とは「別物」

・東京の戦闘科の生徒の特徴
→固有能力と「飛翔能力」を同時に持っている能力者が集まっている
→飛翔能力のないカナリアのような存在は、東京の戦闘科では稀

・コールドスリープの間に見た夢とは
→この夢の内容が、それぞれの特殊能力に深く関わっていると言われている
→通称は『夢見の季節』

・朱雀の能力名「フリーグラビティ」とは
→能力名の命名者は朱雀の先輩・鷹匠詩である(「そんな世界は~」2巻)

・朱雀に電話をかけている男
→ラストのクレジットから、コウスケだと思われる(「そんな世界は~」2巻登場)

・凛堂ほたるの【世界(能力)】について
→視界に映るものに、手を伸ばすことなく触れることができる能力
→敵を打つ前に、ぐるりと敵を見まわしたのはそのため

第2話 紺碧のカリカチュア

・幼い子どもをコールドスリープシェルターへ避難させた
→当時、一部の大人(朱雀の親など)から反発する声もあった

・舞姫が重そうな資材を沢山持てている理由
→舞姫の能力が異常な命気(オ―ラ)の強さに特化しているから
→水中で長く留まれるのも、この命気(オ―ラ)特化型能力があるがゆえだと思われる

・大人には【世界】(特殊能力)がない
→コールドスリープ中に見た夢が、【世界】発現のきっかけだと言われているから
→そのため、防衛都市は【世界】を持つ少年少女で占められ、ほとんど大人がいない
→【世界】を持たない大人たちは、安全な内地で暮らしている

・ほたるの言う「ヒメニウム」とは?
→舞姫を見たり、触れ合ったりすることによって摂取できる成分
→摂取することにより多幸感を覚える代わりに、強い習慣性を持つ(「いつか世界を~」1巻)
→元はほたるではなく、ほたるが就任する前の神奈川四天王たちが使っていた言葉である

・八重垣 青生とは
→「いつか世界を~」1巻と2巻に登場。舞姫の側近のひとり
→広範囲に情報を共有できる強力な能力のため、神奈川四天王と呼ばれる実力者
→舞姫側近の四天王の中では、一番まともな人である

・霞の「世界(能力)」とは
→聴覚を利用したロケーション能力?
→前日譚小説で詳細が分かり次第追記します

・海に生き物が全くいない理由とは
→現時点では不明

・侵入不可領域にアンノウンが現れた理由とは
→現時点では不明

第3話 森閑のアリア

・朝凪が缶ビールを飲んでいる
→おシ酉は管理局で製造・流通が厳しく管理されているはずである(「どうでもいい~」1巻より)
→管理官などの大人は独自のルートでおシ酉を手に入れられる?

・大國真昼とは
→南関東管理局主任医務官。「そんな世界は~2巻」にも登場している
→<世界>を発現した子どもたちを道具として見ている節がある
→興味が失せた対象に対しては、固有名詞で管理する価値はないとして名前すら覚えようとしない

・内地送りとは
→学生任期を満了せず、中途で防衛都市から内地へ飛ばされること
→中途で内地送りにされたものは内地で迫害されると言われている

・嘴広コウスケとは
→「そんな世界は~2巻」に登場した少年。戦闘科だったが、成績は悪かった
→内地送りにされることを恐れ、都市内の廃墟に逃げ込んで生活していた
→朱雀の教えの下、戦闘科に無事復帰ができた様子
→彼を東京の上位メンバーと朱雀が言っていたことから、実はやればできる男だった?

・移送される入院者・鶉野珠悟とは
→「そんな世界は~2巻」にほんの少しだけ登場。メイン登場は彼の妹の方である
→彼の妹・珠子がとある事件を起こし、それがきっかけで朱雀と付き合いが始まった

・朱雀が「本」で知識を取り入れている理由
→朱雀の先輩であった鷹匠という少女が、朱雀に読書を薦めた(「そんな世界は~2巻」)
→この時代において、時代遅れの古書を読む生徒はほとんどいない

・カナリアが<世界>発動中に吐血した理由
→カナリアの<世界>の強度が他の人と比べ低いからだと思われる
→カナリアはコールドスリープ機材の事故のせいで、<世界>が強くならなかった

第4話 炭鉱のカナリア

・戦闘時、ほたるの後ろで指示を彼女の指示を聞いていた女性二人の正体
→神奈川四天王の二人・音無 柘榴と治原 銀呼の二人
→フードを被ったほうが音無 柘榴、髪が短いほうが治原 銀呼
→今回のアニメ登場では分からないが、戦闘能力は二人ともとても高い

・青生の首後ろで光っていたバーコードのようなものとは
→首の後ろに刻まれた紋様・通称「クオリディア・コード」
→都市の全生徒に刻まれている
→命気増幅・兵装の端末格納を目的としてあるもの

・青生のクオリディアコードが赤く光った瞬間、朝凪が慌てた理由とは
→新情報。前日譚でで上記以外にクオリディアコードに関する説明はほぼない
→朝凪の台詞から侵入不可領域に入ったらそうなるようだが、詳細は不明

・侵入不可領域に入ったらどうなるのか
→新情報。前日譚では侵入不可領域についての話が出てこない
→朝凪の様子から、侵入不可領域に入った生徒はデータですぐ検索できる模様
→朝凪達は、侵入不可領域に入ったらどうなってしまうのか知っていた様子
→カナリアが謎の飛来物により潰される=侵入不可領域に入るとアンノウンに狙われる?

第5話 小公女のレガリア

・姫の父親の正体とは
→『クズと金貨の~』の扉に“天河総理がタヒボウ”との文字が書いてあるページがある
→具体的な説明はされていないが、天河総理=舞姫の父親である可能性が高い
→ちなみに、天河総理タヒボウ後の代理は凛堂官房長官と書かれている
→凛堂官房長官=凛堂ほたるの父親か

・青生に施された「コードの付け替え」とは
→新情報。クオリディア・コードが付け替えられる描写は小説にはない。
→コードを付け替えると安全になる=アンノウンに狙われなくなる?

・青生の手と能登の手が触れた時、彼女が怯えた理由とは
→新情報。現段階では理由は不明。
→前日譚小説で、彼女がそのように怯える描写はない

・ほたるの「物事は全て観察から始まる」の台詞
→『いつか世界を~』に出てきたほたるの台詞がそのまま引用されている
→ほたるは当時、この台詞を言い訳に舞姫にス卜ーカーまがいのことをしていた

・アンノウンが空から来た時、クオリディア・コードが光った理由
→新情報。前回の話で、青生のコードが光ったのと同じ原理か

第6話 救世のメモリア

・姫の後ろについている女の子2人の正体とは
→短髪の子が佐治原 銀呼、フードの子が音無 柘榴
→どちらも神奈川四天王のひとりであり、戦闘能力は高い

・佐治原 銀呼の<世界(能力)>とは
→四足獣のような強靭な脚力と、強力な嗅覚を有する能力

・音無 柘榴の<世界(能力)>とは
→“予めマーキングしていた場所”に瞬間移動する能力

・アンノウンの出現場所について
→前日譚では、霞の言う通り海から来るパターンしか描かれていない
→つまり、空から現れたアンノウンは明らかに“イレギュラー”である

・姫がコールドスリープ中に見ていた<世界>とは
→前日譚では「みんなが笑っている、平和な世界」と語られている

・舞姫の「おじいちゃん」とは
→新情報。どうやら彼女の着ているコートは彼の形見らしい
→「クズと金貨~」に出てきた天河総理は、彼女のおじいちゃんの可能性も浮上

・舞姫とほたるの「約束」について
→詳しくは「いつか世界を~2巻」に詳しく語られている
→舞姫とほたるの再開は波乱万丈だったため、気になる人は前日譚を要チェック

第7話 救済のパラノイア

・明日葉の<世界(能力)>とは
→物質の運動停止をわずかな時間だが制御できる能力
→分子運動も制御できるため、熱も操れる
→今回のお話では、主にこの熱を操る力を使っていた模様

・ほたるがコールドスリープから目覚めた時、自分を失っていた理由
→伊藤真里香という人物の<世界>の力により、記憶を改残されていたから
→回想シーンで「次の相手は大物よ?」と言っていた人物が恐らく彼女と思われる
→ほたるは彼女のせいで舞姫のこと、そして彼女との約束のことを忘れていた

・ほたるの過去回想で、次のターゲットが舞姫だと言われていたことについて
→記憶を失っていたほたるは、伊藤真里香の思惑により舞姫の暗サツの任務についていた
→詳細は「いつか世界を~」に描かれている

・アンノウンボスの能力について
→舞姫のコメントから察するに、デバフ能力だと思われる
→小説版では、カナリアがデバフ能力を使用していたことがある

第8話 反転のクオリア

・霞の過去回想に出てくる「家族」の正体について
→『どうでもいい 世界なんて』作中に出てくる、霞の過去回想の人物と同一人物か
→前日譚の過去回想の人物は黒髪が特徴として描かれ、アニメでも同様である
→外見特徴から『クズと金貨のクオリディア』の千草夜羽と予測できるが、詳細は不明

・内地送りとは2
→ランキング上位者は内地に送られた後、高い地位と身分が保障されている
→逆に、能力なしと判断され内地に送られると内地での地位が低い
→そのため、能力差のある千葉兄弟は、そのままだと内地で離れ離れになってしまう

・霞と青生の関係について
→前日譚では交流は描かれておらず、アニメ初の組み合わせとなっている

・大國真昼が<世界(能力)>を使用した事実について
→前日譚はすべて、<世界>の能力は子ども限定の能力であるという見解で一致している
→つまり、大人である大國真昼が<世界>を使用していることは前日譚の情報を覆す事実である

第9話 反獄のイデア

・アンノウンに襲われている大人が、戦いに行こうとする朱雀を止めたことについて
→本来、朱雀たち戦闘科は世界を守るためにアンノウンと戦う存在である
→そのため、戦う術を持たない大人が朱雀を止めるのは明らかにおかしい

・大人が口走った「上位個体」という言葉の意味とは
→新情報。台詞から“これ以上失ったら困る”存在らしい
→ランキング制度は、この上位個体を判別するためのものか?

・アンノウン=アンノウンにコ口されたと思っていた仲間だった
→新情報。前日譚でもアンノウンは“異形の怪物”としか描かれていない

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閉会式

質問者の写真
今回のネタバレはここまで!
質問者の写真
いや~、原作を知ってた方がはるかに楽しめるね!
質問者の写真
でしょ?これまでにまとめたものも結構省略してるから、原作を隅々まで読めば更に楽しめると思うよ!
質問者の写真
おお、それは期待!
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もっと楽しみたいから買ってくる!
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