文豪ストレイドッグス2巻ネタバレ!探偵社メンバーの能力

文豪ストレイドッグス ネタバレ
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今回の会議参加者

ピョン たかし
ピョン通常 たかし通常
調査員 初心者

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まさか、文豪ストレイドッグスにハマるとは……。
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ハマってくれて嬉しいよ。
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くそう、他の探偵メンバーの能力は何なのか気になる!乱歩さんとか、技名が作品名じゃないけど、これってどういう事?
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あれ?もしかしてまだ2巻読んでない?
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今月はお小遣いが厳しいんだよ……。
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ねぇ、乱歩さんの能力ってどんなの?他のメンバーの能力は?
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仕方ないなあ。じゃあ、文豪ストレイドッグス2巻をネタバレしていくね。
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ついでに、原作漫画とアニメ版の違いも教えてあげるよ。
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やったぜ!よろしくお願いします!

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文豪ストレイドッグスのネタバレ記事まとめ

文豪ストレイドッグスネタバレ記事まとめ

1巻ネタバレ

2巻ネタバレ

3巻ネタバレ

4巻ネタバレ

5巻ネタバレ

6巻ネタバレ

7巻ネタバレ

文豪ストレイドッグスのキャラ紹介

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まずは今回のネタバレで登場するキャラの紹介をするね。
名前 呼び方 特徴
中島敦 敦・敦君 主人公、孤児院育ち
太宰治 太宰 自サツマニア
芥川龍之介 芥川 マ×ィアの危険人物
国木田独歩 国木田・国木田君 真面目な堅物
与謝野晶子 与謝野さん 姉御
宮沢賢治 賢治くん 怪力天然君
江戸川乱歩 乱歩さん 探偵社の頭脳
福沢諭吉 社長 威風堂々の探偵社社長
谷崎潤一郎 谷崎さん ヘタレおにいちゃん
谷崎ナオミ ナオミちゃん ブラコン妹
樋口 樋口 マ×ィアで芥川の部下
広津柳浪 広津 黒蜥蜴の老紳士
立原道造 立原 黒蜥蜴のヤンキー
黒蜥蜴の黒づくめ
泉鏡花 鏡花/鏡花ちゃん 人形のような少女
梶井基次郎 梶井 レモン爆弾の男
箕浦 刑事 頑固な刑事さん
杉本 杉本 箕浦の部下の警官

文豪ストレイドッグス2巻の内容ネタバレ

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それじゃあ、文豪ストレイドッグス2巻の内容をネタバレしていくよ。

70億の賞金を懸けられ、マ×ィアに狙われることとなった中島敦。一度は逃げ出すことを考えたものの、厄介事の種である自分を社員として迎えてくれた探偵社に居つくことに。しかし、そこにマ×ィアの刺客が現れ…!

 

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第五話「運命論者の悲しみ」

・「貴様は生きているだけで周囲の人間を損なうのだ」芥川に言われ、襲われて悲鳴を上げる敦。

・その瞬間、敦はベッドで目を覚ます。隣では国木田が手帳を読んでいる。

・自分がマ×ィアと戦って昏睡したことを思い出した敦。一緒にいた谷崎兄妹の容体を聞く。

・二人とも無事であり、治療中だと聞く。すると、治療部屋から悲鳴が。「…治療中?」

・国木田は敦が70億の賞金首になった事を知っていた。動揺する敦。

・国木田は探偵社は大丈夫、むしろ動揺は達人をもコ口す、と言うが、読んでいる手帳はさかさま。

・それを敦が指摘すると、マ×ィア組織は俺が倒す、とワヤワヤな勢いを見せる国木田。

・その動揺を見て、敦は自分のせいで探偵社が危機的状況であることを悟る。国木田から自分にできることを考えておけ、と言われる。

・場所は変わってとある建物内。佇む老紳士。

・部下の「時間です」の声に、扉を開けようと動き始めた部下らしき黒服たち。それに「退いてろ」と命じて、老紳士がその扉に手を当てる。

・吹き飛ぶ扉。扉の先には作業着の男たち。

・銃を構える老紳士の部下。ポートマ×ィアの荷物を横流ししている拠点がここだと言う事を突き止めてここに来たという。

・いきなり作業着の一人が老紳士に、鉄パイプで後ろから殴りかかる。しかし、片手で受け止め、弾き飛ばす老紳士。

・「異能を見るのは初めてかね?」と老紳士が作業着の男の肩を叩くと、異音を立てて作業着の男の体が曲がる。

・倒れる男。老紳士は全員コ口せ、と部下に命じて部屋を出る。

・部屋を焼く爆発音は、遠くの敦の耳にも届く。

・凄惨な部屋の様子と、それをやってのけた『黒蜥蜴』という組織の一団の名前を聞いて、そんな一団が探偵社に来たら、と敦は顔色を無くす。

・敦は、組織の中で唯一連絡先を知っている樋口に電話をかける。探偵社を辞める旨を伝えると、樋口は探偵社には手を出すなということか、と問う。

・敦はそのまま電話を切る。樋口が『黒蜥蜴』を招集する。

・荷物をまとめてアパートを出る敦。国木田に探偵社の手伝いを頼まれるが、逃げていく。

・樋口の招集に集まった黒蜥蜴。若いヤンキーの立原道造、全身黒づくめの銀、建物を吹き飛ばした老紳士の広津柳浪。

・広津が3人集まった事を樋口に伝えると、樋口は3人に探偵社を襲え、と命令する。皆コ口しでいいかと尋ねる広津に、樋口は構わない、と答える。

・探偵社が襲撃される。探偵社の方から聞こえた銃声に、焦って踵を返す敦。

・探偵社に駆け込んだ敦が見たものは、広津を片手で軽々と投げ飛ばす国木田の姿だった。

・全滅している黒蜥蜴。何でもない様に和気あいあいとしているメンバーたち。茫然てしていると、国木田から片づけを手伝え、と命令される。

・探偵社の方が組織より物騒である、と放心する敦。その脇で、乱歩が警察に呼ばれて名探偵の仕事に行く、と言う。国木田が勝手に放心状態の敦をお供につける。

・そこらの川を流れている太宰も拾って一緒に行け、と国木田に言われて、ようやく敦は安堵の涙を流す。

第六話「Murder on D street」

・自分の能力を「この国最高の異能力だ」と自画自賛しながら、散乱した探偵社を歩く乱歩。

・社員が散乱した探偵社内を掃除している中、落ちている本を踏んだりと傍若無人にふるまう乱歩だが、それを誰も咎めない。

・それどころか、見ただけで真相がわかるという乱歩の能力『超推理』は、全異能者の理想だと絶賛する。

・国木田に乱歩を手伝え、と言われて探偵助手などできない、と敦。乱歩は助手などいらない、ただ電車の乗り方を知らないのだ、とのたまうので、結局敦がお供することに。

・河原で警察が調査中。「遅いぞ、探偵社!」と難しい顔の刑事:箕浦。

・箕浦は、この事件は自分たちが解決するので探偵社はいらない、と言う。

・なぜかと問えば、今回の被害者は箕浦の部下だという。タヒ体で川を流れてきた女性は、今朝方発見されたらしい。

・女性は胸部を3発撃たれている。サツ害現場や時刻は不明。交際人物もなし。その情報を聞いて、乱歩は何もわかっていない、と鼻で笑う。

・その時、証拠探しに川に張っていた網に人がかかったという。第2の被害者かと驚く面々だったが、かかっていたのは太宰だった。

・また自サツかと呆れる敦に、今度はただ川を流れていただけだとドヤ顔で太宰。よく判らない敦は疑問符を頭に浮かべながら「なるほど」。

・事情を聞いた太宰は、女性と心中できなかったことを嘆いて、その無念を乱歩が晴らすと豪語するが、乱歩は依頼を受けていないからできないという。

・すると突然、乱歩が傍らの凡庸そうな警官に、名前を聞く。警官が名前は杉本、女性の後輩にあたると答えると、この事件を60秒以内に解決せよ、とムチャぶりをする。

・杉本はオタオタしながら答える。女性は政治家の汚職事件とマ×ィア組織について調べていた。タヒ体の状況からして組織にやられたのではないか。

・太宰が違う、と断定する。組織はコ口し方で身分を証明する、顎が砕かれていないのはおかしい、と言うと、刑事が組織に見せかけた偽造工作だと気付く。

・偽造のためにタヒ体に2発も撃つなんて、と杉本が瞑想すると、空気を読まずに乱歩が時間切れを宣言。

・呆れる刑事に、呆れかえす乱歩。自分の能力をもってすれば、この事件は一瞬にて解決する、と不敵に笑う。

・ならば見せて見ろ、と刑事がついに乱歩に依頼する。乱歩は懐から黒縁眼鏡を取り出す。それをかけることで乱歩の能力『超推理』が発動。

・犯人を指差す。犯人に指名された杉本は茫然とする。

・刑事が笑うが、乱歩は至って真剣に、不敵に、杉本を犯人だと断定する。そして、杉本に銃の弾を見せろと要求する。

・刑事も見せろと要求するが、黙り込む杉本。乱歩が減った弾丸をどう言い訳するかを考えているのだ、と指摘すると、ついに杉本は銃を手にとった。

・何かに勘付く太宰。杉本が銃を刑事に向ける。太宰に背中を押されて、敦が杉本を捕える。

・乱歩が犯行時刻は早朝であることや、サツ害場所と証拠を言い当てる。ばれるはずがないのに、と膝をつく杉本。刑事が職場で話を聞こう、と杉本の肩を叩く。

・職場=警察署で、杉本の自白。女性は政治家の汚職事件の証拠をつかんだため、その政治家のスパイとして警官になった杉本が処分した。

・女性には事前に警告したが受け入れられず、自サツをほのめかしておどした時に事故的に女性を撃ってしまったらしい。

・刑事がその政治家の証拠はどこにあるか、と杉本に尋ねるが、杉本はだんまり。そこで乱歩が、彼女の最期の言葉を言い当てる。『ごめんなさい』

・杉本は泣き崩れ、証拠のありかを白状する。

・太宰、乱歩、敦は警察署を出る。刑事からの謝罪に、乱歩は笑って「いつでもご用命を」。

・帰宅道、敦は太宰から、乱歩の能力は異能力ではない事を知らされる。

・驚く敦。乱歩は探偵社の中で唯一の一般人。本人は能力を使っているつもりらしい。

・その証拠に、と、太宰が乱歩の推理をなぞる。

・「偽造のためにタヒ体に2発も撃つなんて」=普通なら、同時に3発撃たれたと思う。残りの2発が偽造の為に撃たれたものだと知っているのは犯人だけ。

・早朝に犯行が行われた=タヒ体は化粧をしていなかった。残業の多い女性が化粧をしていないのは、早朝のみ。

・彼女の最期の言葉「ごめんなさい」=杉本と女性は同じモデルの時計をしていた。そして、早朝に化粧もせずに会える人間関係。つまり、二人は恋人同士だった。(だから杉本は彼女の顔を傷つけられなかった)

・犯行現場がわかったのはどうしてか、と敦が問うと、それは太宰にもわからない、という。乱歩の目はより多くの情報を読み取っていたのだろう、と太宰は笑う。

・そして、太宰は言う。「これで判ったろう?乱歩さんのあの態度を、探偵社のだれも咎めない理由がさ」

第七話「人をコ口してタヒねよとて(前編)」

・街中に人形の様に佇む少女。街人が声をかけるが無反応。

・翌日も同じところに同じ格好で立っていたため別の街人が声をかけると、何かに気が付いたように動き、とある人物の袖をつかむ。

・袖を掴まれた太宰は驚く。「見つけた」そう言った少女の後ろから現れた異様な気配に、太宰は顔色を変える。

・場所が変わって探偵社。連絡が取れない太宰を心配する敦。探偵社の面々は川を流れている、土中にいる、拘置所にいる、と身もふたもない台詞をはく。

・敦はマ×ィア組織にやられたのでは、と心配する。しかし国木田が、あれだけ自サツしようとしてもタヒなない奴が簡単にくたばるわけがない、と言う。

・敦がでも、と食い下がると「ボクが調べておくよ」と声ががして谷崎が登場。無事を喜ぶ敦。

・谷崎は国木田に「何度解体された?」と聞かれて真っ青になりながら「四回」と答える。そして敦に探偵社で怪我をしない方がいい、と忠告する。

・組織相手に逃げなかった谷崎が悪い、と国木田は一刀両断。その横で乱歩が危機察知能力は大事、と時計をいじり、たとえばあと十秒後、と続ける。

・あくびをしながら部屋に入ってきた与謝野。ビビる谷崎をよそに、与謝野は敦に怪我をしていないか聞く。していないと敦が答えると、舌打ちする。

・買い出しの荷物持ちを頼みたいンだけど、と与謝野が当たり見渡すと、探偵社員は逃げた後。残された敦が生贄になる。

・街中を荷物を抱えて歩く敦と、その前を行く与謝野。落ちそうになる荷物に、与謝野が落としたら――、と眼光で脅す。震えあがる敦。

・冒頭の人形のような少女と敦がすれ違い、目が合う。物言いたげな少女に疑問を抱く敦。

・少女に見とれよそ見をしたため、人とぶつかり荷物のレモンがころがり落ちる。気難しそうに電話に怒鳴る男の足元に転がり、男がこける。

・スーツが汚れたと怒る男。おどおどする敦の横をすり抜けて、与謝野が男のスーツをはたいて謝る。男は与謝野を蹴り飛ばし、女のくせにと怒る。

・蹴られた上に指を指された与謝野は、男の指を掴んで反対方向に折り曲げながら「女らしくアンタの貧相な××を踏み潰して××してやろうか?」。

・顔色を無くす男。与謝野は敦に顎をしゃくって、電車に乗り込むように指示する。

・電車内。謝罪する敦に、気にするなと与謝野。それよりも、と、与謝野は先の戦いで組織に奪われた敦の右足に興味を示す。

・綺麗に復元された足を触りながら、与謝野は感心する。敦が何か問題があるのか、と心配するが、与謝野は何もない、ただ組織は闇討ちが本分なので以後は気を付かたほうが良い、と忠告する。

・その時、車掌室からの車内放送。気だるい声。声は今から『物理学実験』を行う、という。次の瞬間、車内に爆発音が響く。

・先頭と最後尾に強力な爆弾を仕掛けた、敦が首を差し出さないとそれが爆発するという。

・驚愕する敦。与謝野は言った傍から、と歯噛みしながらも、自分たちは武装探偵社だから、と言って迎撃することを決める。

・さっき与謝野に脅された男が「武装探偵社」という名前を聞きつけて、金は払うから自分を助けろ、という。与謝野は正式な依頼かを確認し、依頼を受ける形でこの事件を片づけることにする。

・前方の爆弾を与謝野が、後方の爆弾を敦が処理することを決める。与謝野は前方車両に向かいながら、組織の敦に対する執着に恐怖を覚える。

・与謝野、前方車両に到着。と、同時にレモン型の爆弾で吹き飛ばされる。

・爆弾の仕掛け人は、車内放送をしていた男。よろめきながらも立ち上がる与謝野。男が指名手配犯で組織の中でも世間に名の知れた爆弾魔、梶井基次郎だと知っていた。

・『タヒ』は実験だ、という梶井に、静かに怒る与謝野。

・一方、敦は客の流れに逆らって車両後方に進む。すると、先ほどであった人形少女が敦を追い抜く。

・危険だ、と知らせる敦。すれ違いざま、少女が耳に当てる携帯から「お前の任務は爆弾のタヒ守だ」。敦は少女に吹き飛ばされる。

・携帯からの声はさらに「邪魔者はコ口せ」と続ける。少女の名前は泉鏡花。能力名は『夜叉白雪』。彼女の後ろに立つ、巨大で能面人形のような人影の手には、刀が握られていた。

・与謝野は梶井の爆弾によって、瀕タヒの重傷を負っていた。

第八話「人をコ口してタヒねよとて(後編)」

・鏡花の夜叉白雪に成す術がない敦。

・強すぎる夜叉白雪に瀕タヒにされた敦は、なぜこんなことをするのか、と聞くと、鏡花は自分は敦と同じ孤児であるという。

・組織に拾われて半年で35人コ口した、と言うと、携帯電話から再び声が。「爆弾を守れ、邪魔者はコ口せ」夜叉白雪が動き、敦を攻撃する。気絶する敦。

・重症の与謝野を踏みつけて、梶井が与謝野にタヒとはなにかと尋ねる。人のタヒ因は可逆的な反応なのに、タヒは不可逆なのはなぜか。問う梶井を与謝野は鼻で笑う。

・自分が知らない事を探偵社ごときが知っていると?と問う梶井に、もちろんあんたがアホだからさ、と答える与謝野。梶井が逆上する。

・レモン型爆弾を置いて立ち去る梶井。与謝野も逃げようとするが、間に合わず爆発。

・敦は命からがら逃げてきて、乗客がたむろする車両の目の前に。

・不安そうに見守る乗客たち。敦は、芥川に「生きているだけで周囲を損なう人間なのだ」と言われた事を思い出す。

・「誰も救わぬ者に生きる価値などない」孤児院の職員に言われた言葉に、唐突に莫迦げたアイディアが浮かぶ。

・もし万が一自分がこの乗客を救うことができたなら、自分は生きていて良いことにならないだろうか、と。

・乗客を背に立ち向かってくる敦に鏡花は驚き、来ないで、と言う。しかし、敦は構わず夜叉白雪に突っ込んでいく。

・しかし夜叉に適わず、せめて今自分に虎の力があれば、と願う敦。

・与謝野は窓から頭を出して動かない。梶井はその姿を覗き込む。

・与謝野は起き上がり、全力で梶井の左頬を殴り飛ばす。与謝野の傷は完治していた。驚く梶井だが、与謝野に今度は右頬を殴り飛ばされる。

・与謝野は自分は医者で、タヒとは医者がいくら手を尽くしても零れ落ちる命の喪失だという。

・「命を大事にしない奴はぶッコ口してやる」与謝野の一言で、梶井は与謝野が極めてまれな治癒能力『君タヒ給勿(キミシニタモウコトナカレ)』を持つ者であることを思い出す。

・与謝野の能力は、瀕タヒの重症患者にしか使うことができない。ほどほどの怪我を治そうとすれば、半ゴ口しにしなくてはいけない。

・カバンから巨大な鉈を取り出す与謝野。それを向けられた梶井の悲鳴が響き渡った。

・虎の力を願った敦。その右手が半獣化して、夜叉白雪の刃を止めていた。

・夜叉白雪の連撃を虎の力を宿した瞳で見切ってかわして、鏡花の首元に爪を突き立てる。

・鏡花は恐怖することもなく、一番最後にコ口したのは3人家族、夜叉がやったと言う。そして、おもむろに着物の前をはだける。そこには括り付けられた爆弾が。

・驚く敦は、まるで感情がないサツ人マシンだ、と鏡花に言う。望みがあるなら言わなくてはいけない、本当にこれが君がしたい事なのか、と問う。

・その時、車内放送で与謝野の声が。爆弾は停止ボタンで止めるしかないらしい。鏡花に渡してほしいと手を差し伸べると、素直に差し出す鏡花。

・少し驚きながらも敦は解除ボタンを押す。すると、警報音が鳴る。鏡花の携帯から声がする。「解除など不要。乗客を道連れにし、マ×ィアへの畏怖を俗衆に示せ」

・爆弾を外せ、と敦は鏡花に言う。間に合わない、と鏡花は敦を突き飛ばす。

・そこで敦はようやく気が付いた。彼女の能力は携帯からの声のみに従っていた。つまり彼女は、自分の異能力を自分で操れないのだ、と。

・「私は鏡花、35人コ口した。もうこれ以上、一人だってコ口したくない」泣きそうな顔でそう言って、割れたドアから身を投げる鏡花。

・とっさに後を追って飛び出す敦。橋の上、川に落下する中で鏡花を捕まえて、力任せに爆弾を引きちぎり放り投げる。爆発する爆弾。鏡花を爆風から庇う敦。

・川から岸に這い上がった鏡花と敦。二人とも無事を確認し合うと、鏡花が物言いたげにする。しかし、敦は力尽きて寝てしまう。

・通話できなくなった携帯を片手に、虚空を睨む芥川。

・視線を向けた先には、鎖でつながれた太宰の姿が。芥川が言う。「元マ×ィアの太宰さん」

文豪ストレイドッグス原作2巻とアニメ版の内容の違い

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アニメ版で原作と違った部分を挙げていくね。

4話

・与謝野先生の治療シーンはない。

・敦はこの時点で、自分が70億の賞金首であることは知っている。

・国木田が出て行った出口は原作漫画では右。

・原作では、樋口は電話に出たときに書類を持っている。

・探偵社を出るとき、敦は走って逃げていく。

・女の子(鏡花)と芥川のやり取りは原作にはない。

・太宰とウェイトレスのやり取りも原作にはない。

・与謝野先生の戦闘シーンはない。原作では乱歩と談笑している。

・戦闘後の探偵社のメンバーのやり取りは、原作ではもっと少ない。

・敦が泣くシーンの前に、乱歩が警察から依頼が入った、と言うシーンがある。

5話

・ビー玉を取り出すよう催促するシーンはない。

・原作では乱歩は歩きながらサボっている。

・歩きながら、敦が片付けている本を踏んでしまうシーンがある。

・電車内のシーンはない。

・太宰が婦人のタヒを嘆くシーンは、もっと短い。

・乱歩が異能力を発動する際には、風が巻き起こったり眼鏡に数字が出たりはしていない。

・太宰が乱歩に触れていた、という事実は原作にはない。

・最後のシーン、太宰の台詞はもっと短い。

・アニメ:敦「探偵社の皆が信頼している」→原作:太宰「探偵社の皆があの態度を咎めない理由がさ」

6話

・小説版1巻「太宰治の入社事件」の内容。

・太宰入社時の話なので、本来は敦はいない。

7話

・引き続き、小説版1巻「太宰治の入社事件」の内容。

8話

・事務所の机の配置などが原作とは全く異なる。

・男に絡まれるシーン。原作では敦が落としたレモンを踏んで男がこける。

・原作では与謝野さんは蹴り飛ばされている。

・男にはく言葉が違う。

・電車でその男が話しかけてきて絡まれるシーンがカットされている。

・「治してやろうか?」の時、与謝野は笑っている。

・爆弾の形が違う。

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閉会式

質問者の写真
2巻のネタバレはここまで!
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いやー、手に汗握ったわ。文豪おもしろい!
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文豪の名前を取ってるから、本家本元がもつ難しいイメージがあって手に取りにくいんだけど、読んでみると普通に面白い漫画なんだよねーこれ。
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うん、キャラクターも個性的だし。
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ちなみに5話終了後、樋口が負けた腹いせに等身大キリンさんフィギュアをアマゾンで大量注文して、探偵社に着払いで送りつけようとしてたりしたんだ。
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あと、太宰の郵便受けに大量のもやしを突っ込んだり。まぁ、未遂で終わったみたいだけど。
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え、それどこ情報?
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表紙の裏に、おまけ漫画として描かれてるよ。
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へぇ~!じゃあ1巻にもあったの?
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うん。敦君が探偵社のツッコミ役として苦労する話が。
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それは3巻以降も要チェックだな!
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表紙の裏も踏まえて、続きが気になるよ~。
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文豪ストレイドッグスネタバレ記事まとめ

1巻ネタバレ

2巻ネタバレ

3巻ネタバレ

4巻ネタバレ

5巻ネタバレ

6巻ネタバレ

7巻ネタバレ
2016春アニメの完全ネタバレ記事も合わせてどうぞ!

2016春アニメ ネタバレ
2016春アニメの完全ネタバレ記事まとめ
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