六花の勇者アニメ第11話を解説&考察!犯人はあいつでしょ(予想)

六花の勇者11話 考察
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詳しい内容は以下のリンク先に書いてあるので、興味があったら是非!
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では続きからレッツゴー!

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偽者推理コーナー

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今回も、偽物が誰なのか推理していくよ!
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その前に一つ言わせて!
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よかろう。

アドレットを始末しないゴルドフ

六花の勇者 かばうゴルドフ

:ゴルドフがアドレットを凶魔の残骸がある場所に吹き飛ばした後、アドレットを始末しろというナッシェタニアとモーラに対して、ゴルドフは「コ口さずに情報を吐かせるべき」って言ってたじゃん?

ピョン3号はゴルドフが怪しいって言ってるけど、それだとここでアドレットをかばってるのはおかしくない?偽者だったら始末した方がお得じゃん?

:ナッシェタニア関係でかばったんだと考えれば納得できると思うよ。

:どういうこと?

:ここでアドレットを始末しても、すぐに偽者がアドレットじゃなかったってわかるじゃん?

それに気づいたとき、絶対にナッシェタニアは狂うでしょ?それも異常なまでに。

少なくても、アドレットに裏切られた(と思った)とき以上に狂うと思うはず。

だから、かばったんだと思う。

:なるほど。でも、だったら最初からアドレットを始末しようとしなくない?

明らかに他の六花に始末させようとしてたじゃん。

:それに関しては、ゴルドフはずっとアドレットを始末しようとしてたけど、姫の異常な狂い方を見て、命まで奪うのはやめておこうって考え直したんじゃないかなーって思ってる。

:ふむふむ。納得。

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ゴルドフは本当に偽者?

:とまあ、今回もゴルドフが偽物だと思って話をしているわけだが・・・

そこに一通のコメントが!!

ゴルドフが全員無事と言ったことについて。
紋章の花弁が欠けていないので、本物の六花の勇者は全員無事。
霧が晴れていない≒結界が解けていないので、偽者の勇者も無事、ということでは。

 
:完全にそういうことだったんだよなあ・・・そこまで頭が及ばなかった・・・(コメントありがとうございました!)

でだよ、僕はこの件があったからゴルドフが偽物だと思ってたと言っても過言ではなかったわけで、この件が否定された今、「ゴルドフじゃないかも・・・」と思い始めてるわけ。

:そんなら誰?

:・・・わからない。

:おいwww次最終回だぞ!少なくても一人に絞っとかないと!

:ん~やっぱり可能性としてあるのは、アドレット、ナッシェタニア、ゴルドフ、モーラの4人なんだけどねえ。

アドレットに関しては、やっぱり凶魔に寄生されてるパターンでしか偽者だと考えられないから、もはや候補と考えなくてもいっか。

となると、ナッシェタニア、ゴルドフ、モーラの3人・・・

もう一回それぞれの怪しい行動を振り返らせて下さい!

:仕方ない。時間をやろう。

ゴルドフ

:ゴルドフに関しての怪しい演出を整理すると、

・祭壇の剣を抜いた
・半年前から六花ゴ口しを追ってたり、1ヶ月半の間連絡が取れなかったりした

これぐらいかな・・・

これだけじゃ、さすがにゴルドフを偽者だとは思えないね。

しかも今思ったんだけど、仮にアドレットが実行した結界解除方法(血を祭壇に垂らすやつ)が正しいものだったとしたら、ゴルドフの剣を抜く行動が結界作動の条件だったとしても、既に結界は解除されてるはずなんだよなあ。

というわけで、7人目ゴルドフ説は破棄!

モーラ

:モーラの怪しい演出は、

・一番最初にローレンに会った
・アドレットの始末に焦っていた
・「結界の存在は聞いていたが、詳しくは知らなかった」と言いながら、やたらと結界の仕様について詳しかった

こんなところかな。かなり怪しいよな~

ただ一つ、結界を発動させた行動が「真言の書を読んだこと」ぐらいしか考えられないのが、偽物としては微妙なんだよなー

:なんで?

9話の記事では、僕が「真言の書を読むだけで結界発動って微妙じゃない?」って言ったら、「真言の書で結界発動も全然あるっしょ」って返してたじゃん。

:いやー冷静に考えると、真言の書だけで結界を発動することができるんだったら、剣とか石版はなんなんだよって話になるんだよなあwww

:確かにwww

あれ・・・いやでも、モーラが真言の書を読むことぐらいしかしなかったのは、既に剣が抜かれてたからかもしれなくない?

剣を引き抜く+真言の書を読む=結界作動なんだけど、剣は他の人に既に抜かれてて、モーラからしたらラッキーだったみたいな。

:確かにその可能性もあるな・・・

僕が気になった怪しい点だけだと、モーラが偽物の可能性は全然あるか。

ナッシェタニア

:最後にナッシェタニアの怪しい演出。

・石版を破壊して「私が結界の主になる」
・アドレットに一人神殿に向かわせた
・「結界に関しては私も聞いたことがあります」発言(9話の推理コーナー参照)

こんなところか。怪しすぎにも程があるんだよな~

:こうやって並べてみると、相変わらず断トツで怪しいね。

:今まで怪しすぎてミスリードに思えるとかほざいてたけど、これといった偽者の証拠を誰からも出せてないのに裏を読んでる場合じゃないよなwww

やっぱり本命はナッシェタニアで行きます!

モーラが偽物でない根拠が出せれば、もっと自信もって言えるんだがな・・・

発言・表情チェック

:最後におまけとして、トリック証明時の各キャラの発言や表情をチェックしようと思う。

:どんな目的で?

:推理ものって、推理披露時に犯人っぽい発言したりとかよくあるじゃん?それを探す!

というわけで、ナッシェタニアとモーラと、そしてとりあえずゴルドフも入れた3人の発言と表情を”それぞれが偽者だったと仮定して”チェックしていくよ!

木曜に追記します(いつもの)

土曜までに追記します(いつもの)

【追記】

:ちょっとまとめるのが面倒になったんで、発言と表情が怪しい順だけ書いておきます。

:おい!妥協マンかよ!

:すんません。許してちょんまげ。

:(こ、こいつ・・・全く反省していない・・・ッ!)

:で、怪しいランキングだけど、

ゴルドフ>ナッシェタニア>モーラ>アドレット

個人的にはこんな感じに思えました。

あくまでも表情や発言からだけなんだけど、モーラは怪しいとは思えないんだよねー。

ナッシェタニアに関しては演技だと想像ができるんだけど。

で、一番怪しかったのがゴルドフ。そんなにしゃべらなかったしねwww

:なるほどね。

:ただ、全体的に考えての偽者はもしかしたらモーラなのかも・・・って迷ってる。

コメントでいただいた考察がそれっぽすぎてね。

でも、自分の最終予想はナッシェタニアだったので、これでファイナルアンサー。

:最終回楽しみよのお。

【追記】

次が最終回なので、原作未読者の方の予想と根拠なんかも聞いてみたいです!
よろしければコメントしていってください!

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閉会式

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六花の勇者の第11話を解説&考察(2)犯人はあいつでしょ(予想)
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今回はここまで!
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次回のサブタイトルは「解明の時」か。
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ついに7人目が誰か明かされるね!むっちゃワクワクするー!
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でも最終回なんだよなあ・・・寂しいわ~。
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魔神を倒すところまでは明らかに見られなそうだよね。
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最終回どんな感じで終わるんだろうな~
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ところで、前に偽物だったらビックリするランキングを発表してたけど、順位変わってる?
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変わってるよ。ビックリする順に、
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アドレット>ゴルドフ>モーラ>ナッシェタニアかな。
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他の3人だったら、ビックリするどころが吐血するわ。
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ほおほお・・・最終回ワクワクするぜええええええええ!
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コメント

    • 緑茶
    • 2015年 9月 17日

    姫様を疑う声が多い気はしていますが、
    原作未読の上、次のように考察しています。

    7人目は、モーラである

    ポイントは、ローレンが嘘の結界発動法を勇者に教えていたとすると、7人目はどのようにして真の発動法を知ったか、だと思います。
    真の発動法を知るためにはローレンとすり替わる前に砦に居たはずの真の番人に会う必要があります。
    従って最初に砦に辿り着いたモーラしか、11話で明かされたトリックは使えない。

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 18日

      予想コメントありがとうございます!

      なるほど。充分にその可能性はあり得ますね!

      ただ個人的にはローレンが真の番人で、脅されてるor操られてるor騙されてるor元々魔神の信者だから嘘をついたんだと思っています。
      というのも、他の兵士もたくさんいた中で「砦の指揮官」と言い張っていたからです。
      あの兵士たち全員がグルでない限りは、すり替わるのは難しいかと。

      それと可能性の話になりますが、偽物が凶魔に命令できる以上、
      砦に凶魔を送り込む→偉い奴から順に脅して情報を聞く→聞き出せた奴を始末してそいつに変身→成り済ます→別の凶魔を使って偽者に伝令
      みたいな感じにもできるんじゃないかと思いました。

      という感じで色々と考えてみましたが、それだとミステリーとして、そして物語としてアレな感じになっちゃいますねww
      最初にローレンと会ったモーラが操ったor騙したと考えるのが一番しっくりきますか・・・(変身型凶魔が実在してたローレンに変身してる説もあまりしっくりきませんでした)

      完全に意見が揺れてますwwwモーラが偽物かも・・・というか緑茶さんの考察を聞いて姫より怪しく思えてきましたwww
      姫が凶魔に襲われまくってたのに対して、モーラは作中で一回も襲われてないというのもありますしね。
      姫は演技だとしても襲われ過ぎピンチになりすぎですよね~

      ナッシェタニアが怪しいと思っている方の意見も聞いてみたい~(ピョン3号)

    • どっかの勇者
    • 2015年 9月 18日

    毎週楽しく読ませてもらっています。
    最新話見る前の予想も含みますが、一応・・・

    7人目:チャモ

    理由①:動機
        「なぜ自分が最強なのに六花に選ばれなかった」という自惚れ
        ⇒凶魔(または凶魔側の人間)にそそのかされ、実行

        ・・・チャモの狂気じみた性格から、あると思ってましたが
           最新話で「1か月ほど前から準備していた」という箇所があり、
           当てはまりませんでした。
           六花確定から1カ月もたってない筈なので

    理由②:能力と結界発動
        今まで出していたのが透明なミジンコのみ
        ⇒実は実体のある(ように見える)凶魔・人間までも使役可能?
        ⇒太陽の聖者の力で霧を発生させる事が可能?
         密室トリックも、アドレットが扉を開けた直後に人間タイプを中に行かせ、
         結界を発生させれば・・・。
        
        ・・・結界発動トリックにローレンが関与している可能性が高いので、これもボツ

    理由③:話の展開
        「ばれたからには生かしちゃおけねー」といった感じで
        最後に1バトルあると考えたときに、
        一番強くて絶望感がありそうなのがチャモかな、と。
        また、対凶魔戦が始まった時に、ゲロ吐いてみてるだけだと
        かっこいい見せ場(?)が作れなそうな気がして。

    理由④:単独行動
        集まる前は一人で来て、集まった後でも単独行動があったチャモ。
        一人の時に色々できたんじゃないかな?
        ちなみに、今一番怪しいとされる姫・ゴルドフはいつも一緒でした。
        二人の共犯の線は無さそうなのですし。

    最終回までもうすぐなので、あとは考えずに待とうと思ってます。

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 19日

      お、チャモ説ですか!興味深い考察ありがとうございます!

      チャモの場合は、第一にどうやって結界を作動させたのかが肝となりますね。
      結界作動方法がウソだったとはいえ、祭壇が作動の鍵となっているのは間違いないでしょうから、アドレットとハンスが結界の作動を確認するまでに祭壇に近づいて何らかをしてないといけません。
      つまり、4話の時点で祭壇の近くで何らかの行動を起こしていないといけないはずですが、チャモは4話時点では祭壇に近づくことはなかったように思います。
      ここらへんのアリバイが否定できれば可能性は充分にありますね。

      >姫・ゴルドフはいつも一緒でした。二人の共犯の線は無さそうなのですし。
      トリックに関しては六花が選ばれる前から仕組まれていたもので、合流してからやるべきことは結界を作動する以外にはない状態でした。(リウラの件は凶魔にあらかじめ命令していたので、その場にいなくても問題なし。ローレンの件に関しても、凶魔を使えば2人が合流する前に仕組むことも可能)
      なので2人が一緒にいたとしても犯行は充分に可能だったはずです。
      ゴルドフに関しては半年ぐらい六花ゴ口しの調査に出ていたので、その間に仕組んでおくのは余裕ですしね。
      その点、姫の場合はやすやすと外には出られないので、凶魔を利用していたと考える必要がありますが・・・

      あとはストーリーを全力で楽しみましょう!!(ピョン3号)

    • ななもり
    • 2015年 9月 18日

    アニメで堂々と祭壇に上り狂ったふりをして結界を発動させたとアドレットが言っていたのでナッシュタニアしかいないと思うなー

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 19日

      作中では「あの時全員が結界を解除する方法はないかと祭壇をいじくりまわしていた。それに紛れて7人目は結界を作動させたんだ。」って言っていましたね。
      この言い方であれば、ナッシェタニアだとは限定できないはずです。
      この時点ではあくまでもアドレットの予想ですしね。(ピョン3号)

    • うま
    • 2015年 9月 19日

    7人目ゴルドフ

    六花の勇者に選ばれなかった故に
    みたいな理由で。
    誰かの言動や攻撃に乗っかって
    アドレットを攻撃していたように
    見えたので。
    深くもない考察ですが(^_^;)

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 19日

      ゴルドフも怪しいですよね~
      ただ怪しさが地味すぎて、本当に偽者だとしたら「えっ?」ってなってしまいそうですwww(ピョン3号)

    • 匿名
    • 2015年 9月 20日

    姫様が怪しいだろう。
    「7人目がハンス」
    って言ってたのに、
    「アドレットがハンスに致命傷を与えた」
    って情報が流れた途端、なんで
    「アドレットさんに騙された!(キイー)」
    ってなるんだよ?
    怪しいハンスを倒したアドレットは真の勇者だと思うでしょう?普通。
    矛盾しまくりだよ。

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 21日

      言われてみれば確かにそうですねwww気づきませんでした!
      そういう点からも姫が怪しさ満点ですね。(ピョン3号)

    • ネコたん
    • 2015年 9月 20日

    私は七人目はナッシェタニアだと思います
    ゴルドフにハンスが怪しいと言ったり、神殿で狂ったりとしておかしいと思いました!!
    アドレットの推理が正しいとして、私の推理を書きます
    ①ナッシェタニアはアドレットにつけこみ六花に紛れた8
    ②アドレットを神殿に行かせて、自分が戦っている間に結界が発動したと思わせた
    ③実は、結界は石板を剣で壊すと発動する
    です
    当たっているといいです♪

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 9月 21日

      怪しい行動が多いですよねー。
      結果は12話を見てのお楽しみ!(ピョン3号)

    • 匿名
    • 2015年 9月 25日

    もう最終回の放送終わっちゃったんだけど、あまり触れられてない点について。
    フレミーと合流したときナッシェタニアが六花に選ばれたと聞いて意外そうにしてましたよね。
    フレミーはしばらく六花ゴ口しをやっていたので、誰が六花に選ばれるかかなり研究していたはずです。
    本人も「ゴルドフの方が強い」と言っていたし、11話でも満身創痍で戦意がないアドレットとほぼ互角に見えました。
    (その他の描写ではチャモ>ハンス>アドレットは確実、モーラはかなりの強キャラとして描写されていたと思います)
    凶魔との戦いでも仕留め損ねてゴルドフにフォローしてもらったり、素質はともかく戦闘力はほかに比べて一枚劣るようにも見えました。
    六花は魔神を倒す気のある人の中で戦闘力ベスト6として選ばれるのだから、もしかしたらそういう点でも六花に選ばれるのはおかしいと言えるかも知れません。

    • .
    • 2015年 9月 26日

    既に最終話の配信が始まっていますが今からニコ動で見るので先に推理を書いておこうと思います(不退転)

    先に書いてしまうと七人目はモーラ、八人目はナッシェタニアの共犯説を推したい!!

    モーラは自分の中ではかなり本命で、アプローチの方向性としては「何故モーラが神殿の鍵をもっていたのか」という部分からの推理になります
    仮に合鍵が存在しない場合、鍵をモーラが持って合流地点にいるならば神殿内への出入りを制限する事になりますので六花の勇者が鍵を持っているのは不自然と思われます
    その場合は砦内の兵士はどうやって神殿に入るつもりだったのでしょうか?
    また仮に合鍵が存在する場合、合鍵を作る技術があるのなら砦の兵隊長以外にも六花の勇者全員に持たせる事が現実的と思われます
    ・・・実際は砦が既に魔神側の勢力になっているようなので合鍵があったとしても渡さないでしょうし、仮定の話が続くので割愛します
    (もし3話のコメントで削除するようお願いした文章が残っていればこのあたりについて長々と書かれています)
    しかしモーラでは肝心の“結界の発動”ができないのでそこをもう一息・・・という流れで共犯者がいるのでは?と

    共犯者についてはモーラほど根拠はありませんが、結界発動の実行犯となり得るのがゴルドフとナッシェタニアだけでしたのでそのどちらかだろうと考えました(アドレットは一話で六花の紋章を受ける描写があったので除外しています)
    モーラとの相談やリウラの一件では立場上ナッシェタニアよりもゴルドフのほうが動きやすい気もしますが、現場で剣を抜いただけのゴルドフよりはいろいろやらかしたナッシェタニアのほうが怪しい気も・・・
    (一時期ゴルドフを疑った時期がありましたが、考えた末にゴルドフよりナッシェタニアのほうが怪しいとの結論に到った経緯があります。が、根拠は忘れましたw)

    そんなわけで共犯者=ナッシェタニアということにして(乱暴)全体の流れを予想

     1.モーラとナッシェタニアが今回の件で相談(?)
     2.モーラがリウラの家族をさらう(?)。リウラを脅して砦に幽閉しつつ作業を強要
    —時系列ではここから第一話開始—
     3.ナッシェタニア、アドレットと共に出立
     4.モーラが砦に到着。仲間(凶魔?)から鍵を預かり合流地点へ(神殿の封印を正規の方法で開ける事を阻止)
     5.ハンスがモーラと合流。合流タイミングは問わない
     6.アドレット一行、砦に到着。嘘の結界発動方法を教えられる
     7.凶魔急襲。ナッシェタニアの指示でアドレットの単独行動を誘導
     8.アドレット、神殿へ。鍵を持っていないので非正規の方法で神殿の封印を解く
     9.トリックで霧発生
     10.ナッシェタニア、正規の方法で結界を発動(抜いた剣で石版を割る?)
     11.六花の勇者合流。今に至る

    1、2、4は想像による後付けで、1~2にいたっては完全に私の都合で書いています
    「リウラの家族をダシにリウラを強要するのはナッシェタニアだと難しそうだからモーラ。結界を発動するのはモーラだと難しそうだからナッシェタニア」みたいな「モーラとナッシェタニアは一話以前から共犯関係」「モーラは結界の事を発動方法も含めて把握している(わからんと言ったのは虚言)」という描写されていない仮定をベースにして仮定を重ねているだけなのでものすごく不安定ですがこれで勝負!!

    あとは動機に関してですがこれがさっぱりでござんす
    余程の事がないと人類が魔神側につかないと思うのですが・・・

      • .
      • 2015年 9月 26日

      書き忘れていた事がありましたので追記・・・といってももう視聴の真っ最中なのですが!www

      砦の兵士は既に凶魔にそっくり挿げ替えられているものと思われます
      (合鍵が無いという前提なら)兵士は神殿に近づくことができないので鍵自体そもそも不要ですし、リウラを監禁したり始末する際も砦という建物の要因を生かせるハズ・・・っ

    • 匿名
    • 2015年 10月 11日

    最終回、まとめというか締めないんですね…
    中途半端に終わったみたいで気持ち悪いです…

    • アニゴエBOSS
      • アニゴエBOSS
      • 2015年 10月 11日

      申し訳ないです・・・急に忙しくなってしまって・・・
      余裕ができたら書こうと思います!(ピョン3号)

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