六花の勇者アニメ第6話を解説&考察!フレミーを人質に選んだ理由

六花の勇者6話 考察
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今回の会議参加者

ピョン3号 たかし
ピョン通常 たかし通常
考察者 初心者

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六花の勇者の第6話は、アドレット絶望的って感じだったね。
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何を言っても論破されるアドレット・・・頭脳も地上最強だったらなあ。
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それにしても、前回の記事の推理コーナーで書いた推測(妄想)が今回で結構否定されていって、めっちゃ気持ちよかったわ!
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考えられる可能性が多すぎて全く推理が出来なかったから、今回のような展開を待ち望んでたんだよね。
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しかも、本当にツッコんで欲しかった点にしっかりツッコんでくれるっていう。
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パンチ○インとは大違いだねwwwあれはあれで面白かったけど。
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それなwww
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そんな六花の勇者第6話の解説&考察を今回もやっていくよ!

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六花の勇者のアニメ解説&考察のルールと楽しみ方

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その前に、僕がこの記事を書くために気を付けていることを説明しておきます。(自分ルール)
①原作では偽者の正体が判明してるらしいが、それが誰なのかは絶対に耳に入れない

②六花の勇者に関する他サイトの記事は絶対みない(ネタバレ食らうのを防止)

③検索エンジンやSNSでサーチなんかもしない
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というわけで、この記事ではネタバレはないので安心してください。
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放送された情報と、自分の考えしか書きません。
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ただ、公式サイトに書いてある「用語集」の情報や、PVに記された情報なんかは、作中での説明がまだでもガンガン書くんで、そこはご了承ください。

楽しみ方

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この記事の楽しみ方は以下の通り
①自分の考えとの比較(原作未読の方)

②作中設定の復習(原作未読の方)

③僕の考察を見て「違うだろwww」とニヤニヤする(原作既読の方)

六花の勇者のキャラ名復習

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続いて、キャラ名を復習しとこうか。
名前 呼び方 特徴
アドレット アドレット 主人公
ナッシェタニア ナッシェタニア姫 刃の聖者でピエナ王国の姫
フレミー フレミー 火薬の聖者の眼帯銃使い女
ゴルドフ ゴルドフ 姫に忠誠してるイケ
モーラ モーラ 山の聖者で万天神殿の長
ハンス ハンス 前髪で目隠れてる奴
チャモ チャモ 沼の聖者の14歳子供
ライナ ライナ 幼い頃のアドレットと仲良し

六花の勇者のアニメ第6話を解説&考察(1)

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前置きを終えたところで、六花の勇者アニメ第6話の解説&考察をしていこうか!
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解説を入れながら、現時点で明かされてない点を考察していきます!

地面から神殿に入った説

:第5話の終盤から、「アドレットより先に神殿に入ることは不可能」という理由で、偽物なんじゃないかと疑われ始めたアドレット。

自分より先に神殿に入る方法を挙げないと自分が偽物扱いされてしまうという中で、「穴を掘って地面から神殿に入り結界を作動させ、俺が扉を破壊してるときに穴から脱出して穴を埋めたんじゃないか」と弁論する。

:この方法は、まさにピョン3号が前回の記事で挙げた説だな。

:そうそう。ここツッコんでくれるのありがてえ!

で、この弁論はモーラによって「それはありえない」と一蹴されてしまう。

六花の勇者 モーラ理由

:残念だがそれはあり得んのだアドレット。封印はこの建物全体に対して機能しておるのじゃ。
:建物全体・・・?
:この建物に行われているのは、封印を破って誰かが入ったという事実が消せないような仕掛けじゃ。扉からの出入りは元より、それ以外の場所、例えば壁や天井を崩したり、地面から床をはずしたりして入っても封印は解かれてしまい、元には戻せない。
:それがどうした!俺がそいつの次に扉を開けたというだけだろ!
:そうでない証拠がある。その兵士の鎧の信号は正規の手続きを経ずに最初に中に入った者を攻撃するように書かれておる。お前の前に誰かが床や壁を破ってたら、お前が襲われることはなかったはずじゃ。

 

:あー、アドレットが弁明する度に、さらに怪しまれてしまうー

:とりあえず、この話が真実だとしたら、アドレットの前に神殿に入ることは不可能ってわけだね。

まあメタ的に考えると、こういうミステリー要素の基盤となるような設定が嘘になっちゃうとややこしすぎることになるから、この話は本当なんだと思うな。(設定が嘘で、他の場面で生じた矛盾から犯人がわかるってこともあるから、そこは見逃さないように頑張ります)

:じゃあ犯人はアドレットになっちゃうじゃん?

:安易するぎぞたかしくん!ここでこの設定の抜け道を探すのが醍醐味でしょ。

:えー、なんか抜け道あるの?

:例えば、犯人はアドレットが扉を開けた直後に神殿に侵入したとか。

:おお!確かにそれならアドレットが番兵に襲われたのにも納得できるね。

でもさ、扉を開けた直後に侵入したとしたら、アドレットの「扉を開けたときには結界が発動していた」っていう発言と矛盾してない?

:確かに矛盾してるけど、個人的にはそれはアドレットの勘違いだと思ってるからなあ。
実際に霧が出現したのは、扉を爆破して番兵を倒して変身型の凶魔を軽く追いかけた後だったような描写もあったしな。

:なるほど・・・でもピョン3号の考えは、アドレットの発言が勘違いじゃないという設定だとしたら破綻するね。

:せやな。でも、勘違いじゃないとしたら、それはそれでおかしいから問題になると思うが・・・

話変わるけど、ちょっとモーラ色々と詳しすぎないか?
詳しすぎるから、この神殿の穴も知ってそう。

:どうなのかなー。

六花の勇者 番兵兜

:ところで、この番兵の兜。

前回までは内側だけ欠けてるんだと思ってたから、何かの伏線になってるのかもって構えてたんだけど、外側まで欠けてたし普通にアドレットが攻撃したときに欠けただけか。

:だろうな。

ことごとく弁明失敗アドレットⅠ

:扉を開けたり、神殿に入れたり、そんな力を持った聖者がいるはずだ!
:悪いがおらん。力ずくでこじ開けることが出来ても、一度解いた封印を解かなかったことにすることはできん。
:なら未知の聖者がいるんだ!フレミーと同じように凶魔に育てられた聖者が!
:いないわ。母さんが言ってた、凶魔と人との間に生まれた子供は私一人だと。
:お前の母さんでなくても、他の凶魔から生まれた可能性もあるだろ。
:通常の凶魔は人間の子供を宿すことはできない。母さんはその能力を得るために長い時間をかけて育てられた特殊な存在よ。他にはいないわ。

 

:何言ってもダメだー!

:モーラとハンスって口喧嘩めっちゃ強そう。

まあそれは置いといて、今までのモーラの発言から察するに、神殿の強度自体は完璧じゃなさそうだよね。

そう考えると、さっき言った「アドレットが扉を開けた後に侵入した説」がもっと簡単になってくる。扉以外の場所からも侵入できるわけだからね。

:破壊した部分の修復さえできればだけどな。

:そこが問題。後に破壊は出来ても修復はできないって話も出てくるしね。(チャモに関してだけど)

でも、修復しなくても侵入できる方法はあるっちゃあるんだよなあ。
その方法が使われてるとは思えないけどwww

その方法については後で話すわ。

六花の勇者 いないわ

次に、フレミーの発言についても触れていこうか。

:フレミーの母親は、凶魔と人間のハーフをつくるために育てられた特殊な存在だったのか・・・で、他にハーフはいないと。

これで、前回ピョン3号が言ってた「フレミー以外にもハーフがいるかも」という話が否定されたね。

:そうなんだけどな~でもなあ~・・・これに関してはフレミーが知らないだけっていう可能性もありそう。母親がそう言ってるだけだし。

母親は内緒にしてたけど、実は生き別れの双子がいたとか。

で、その双子が、同じ前衛的なファッションセンスしてて、額を隠してるゴルドフだったりな。目が赤くないのはカラコン効果な。

:妄想しすぎwwwてかこの世界に多分カラコンねーだろwww

ところでさ、モーラの発言についても、モーラが知らないだけだとは考えられないの?

:考えられなくはないけど、それはなさそうかな。嘘の可能性はあると思ってるけど。

でも、なんとなくそう思うだけだから、モーラが知らないだけっていう可能性も考慮してはおく。

ことごとく弁明失敗アドレットⅡ

:犯人は一度扉を開け、中に入った。そして扉をはずし、新しい扉をつくって神殿を封印した。それから犯人は神殿の中に潜んでいた。俺が神殿の前に来た時、犯人は結界を作動させて、そして扉が開くと俺の目を盗んで外に逃げた。これなら侵入も脱出も可能だ!
:封印の聖者様がグルだったと言うのか。
:あり得ない話じゃない。
:wwwアドレット、この建物をつくったのは先代の聖者様だよ。当代の聖者様はまだまだ未熟で、こんなに立派な封印なんてとても不可能だべよ。
:それがどうした。なら先代の聖者がつくったんだろ。
:先代の聖者様がタヒんだのは4年前だ。不可能だよ、アドレット。
:お前が7人目だ、ハンス!お前の話してることが全て嘘だ!
:残念ながらアドレットよ。ハンスの話は全て事実じゃ。
:嘘ですよね・・・こんなの・・・こんなのおかしいです・・・
:罠だ・・・罠にハメられたんだ!わかってくれ、ナッシェタニア!

 

:これで、封印の聖者とグル説も否定と。

ちなみに、公式の用語集に書いてある「1柱の神に対し1人の聖者が存在し聖者がタヒぬか力を返上すると他の人間が聖者に選ばれる」という設定から、当代の封印の聖者の聖者歴は4年以下ってことになるね。どうでもいいけど。

:どれだけの年月を経ると、未熟な聖者を卒業できるのかなあ。

:ところで、用語集に「聖者の血液は凶魔の核を破壊する猛毒となる」って書いてあるのを思い出したんだけど、聖者であって凶魔でもあるフレミーの凶魔の核は一体どうなってるんだろうか。

:聖者の血液vs凶魔の核・・・ファイッ!

話変わるけど、アドレットの後半の発言が、犯人のそれすぎるよねwww

:「お前が7人目だ、ハンス!」のところで吹いたわwwwそれはアカンだろwww

フレミーを人質に選んだ理由

:ナッシェタニア以外全員がアドレットを疑う展開になり、ゴルドフの攻撃を機に、チャモとハンスもアドレットを消そうとする。

そんな絶対絶命の状況で、アドレットは閃光弾で目くらましをしている間に、フレミーを眠らせて人質に取る。

六花の勇者 人質

:完全に追い込まれた犯人が取る行動www
弁明できない以上、仕方のないことだけども。

ところでさ、なんでここでアドレットはフレミーを人質に選んだのかな?

:目を覚ました後のことを考えて、消去法を使えば理由がわかりそうだね。

チャモを人質に取ったとしても、話がうまく通じないし、史上最強と言われていて沼の聖者の能力も把握できてないから危険すぎるじゃん?

で、ハンスに関しては、職業上人質にするのは難しくて危険すぎる。

ゴルドフに関しては、アドレットの事を快く思ってないから何を言っても意味がなく、問答無用で攻撃してきそう。

モーラに関しては、反論の余地がない弁明をしないと疑いを晴らすのは不可能。

となると、ナッシェタニアかフレミーの2択になるわけだが・・・この2人だったら、どっちを選んでも大丈夫そうだね。

ん~なんでフレミーを選んだんだろ?

フレミーの手足が鎖で縛られてたからとか、ナッシェタニアにはこんなことしたくなかったってところかな?

:ああ、そこらへんが理由っぽいね。

:もしくは、ただ単純に位置関係的にって可能性もあるかも。これを見てくれ。

六花の勇者 立ち位置
六花の勇者 立ち位置

:上の絵が、アドレットが閃光弾を使う直前の大体の位置関係で、下の画像がフレミーを人質に取った後の位置関係な。(階段が一段一段高すぎるように見えるのにツッコんだら負け)

ハンスとフレミーが近かったけど、ハンスは武器持ってたし、この2択だったらフレミーを選ぶのは当然だよね。

:そうなるな。なるほど。

でもさ、フレミーは六花候補を消してきたっていう罪もあるわけだし、普通人質として機能しないと思わない?

:それなんだよな~。チャモはモーラに制止されてやめたけど、ハンスとゴルドフに関してはフレミーごと攻撃してもおかしくないと思うよね。

ん~・・・ハンスに関しては、魔神を倒さないと金がもらえないから、六花が一人少なくなるのは避けたいって考えだったのかも?

でも、ゴルドフに関しては、攻撃しなかった理由が思い当たらないわ。

:結果的には成功したわけだけど、ナッシェタニアを人質に取った方が圧倒的に確実性は高かったよねえ。

あ、ちなみに聞いておくけど、ここで人質を取っておく意味ってあったの?一人で逃げた方が身軽で良くない?

:いやいや、人質いないとキツいでしょ。

逃げても人質がいなかったら弁明の余地なく問答無用でやられるところを、人質がいれば話し合いはまたできるかもしれないし、何よりもその人質を説得できれば、疑いを晴らすことができるかもしれないわけだからね。

:なるへそ。

ハンスの攻撃

:どかなかったらフレミーの命を奪うと言われ、言う通りにするハンス。

六花の勇者 アドレット逃走

:通路の直線上に移動したのは、投げナイフのためだったっぽいね。

:どく方向は2通りしかないし、特に考えてなかったかもしれないけどな。

:いやいや、ハンスは頭がキレるから狙ってるっしょ。大人しくどいたのも狙ってたからっしょ。

:どうかな~。

ところでさ、フレミーってゴルドフと鎖でつながれてなかったっけ?いつの間に繋がりが解けたの?

:ゴルドフがアドレットに攻撃した時、フレミーが壁に叩きつけられる描写があったじゃん?あの時に解けたんだと思われる。てかゴルドフが自分で解いたって感じか?

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紋章の便利機能

六花の勇者 紋章の秘密

:モーラ曰く、紋章には「六花の勇者が一人命を失うと、花弁が一枚減る」という機能があるらしい。

:便利な機能だなー

ハンスはこのことを知らなかったらしいから、他の六花もこの機能を知らないかもしれないね。これは偽物探しのヒントになりそうだなあ。

この先、六花の誰かがやられた時に紋章を確認して、花弁が減ってない人がいればそいつが偽物っていう見つけ方も出来たりするかも。しっかり見ておこっと。

ナッシェタニアの気持ちの変化

六花の勇者 ナッシェタニア嘆き

:みんながアドレットを疑っても、ただ一人信用してたナッシェタニアだけど、さすがにアドレットを疑い始めてるみたいだね。

:そりゃあなあ・・・いかにも犯人っぽい逆ギレをかました挙げ句、人質取って逃走だもんなwww

:弁明できないとはいえ、最後に「俺は絶対に犯人じゃない」とでも言っておけば、ナッシェタニアは信じ続けてくれたかもしれないのになあ。

まあナッシェタニアが犯人っていう可能性もあるけど。

次のページに続く

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